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雨漏りの原因はどこにあるのか?

こんにちは。 みなさんのお宅では「雨漏りしている」という事態になった事はありませんか? 築年数が長くなってくればなるほど雨漏りというのはしやすくなるのが家です。 では今回はその雨漏りの原因はどこにあるのか?どんなところに注意しておけばいいのかをまとめた記事にしていきます。   【雨漏りしているのを放置することは厳禁】 雨漏りをしているのを放置していては絶対にダメです。まずは、雨漏りの原因となる屋根の周辺の異常を確認しましょう。  まず、スレート屋根の場合ですが、棟板金と言われるスレートと金属部分の継ぎ目のところからの雨水の侵入が多いです。 普通はその下に「防水シート」が組み込まれていてそのままでは雨水は侵入しないようになっていますが、築年数がたつと防水シートが劣化してしまい雨漏りを引き起こすのです。   次に、瓦屋根の場合です。瓦屋根は目視で簡単に確認できることも多いです。 瓦のひび割れや壊れなどのめに見える箇所からの雨漏りが多いです。同様にお宅の築年数が長ければ瓦の劣化は否めません。   【異常の際は業者さんを呼びましょう】 どのような状況でもすぐに専門の業者さんを呼ばれることをおすすめします。 素人の目で見ただけの判断では何の解決にもなりません。 まずはプロに診てもらう事で少しでも長くあなたのマイホームを保てることを願っています。

怪我をしないためのリフォーム

自分が高齢になってきたり家族にお年寄りが居る場合には、怪我のリスクを低くするための対策が必要です。高齢になってくると運動神経が鈍くなるのでちょっとした段差でも躓いて転倒する可能性があります。そこで、そのような事が起きないようにするためにはバリアフリーにする事です。良く利用する部屋すべてをバリアフリーにするようにリフォームすると段差がなくなって安全に家で暮らす事が出来ます。 また、段差だけでなくてトイレやお風呂に手すりを付けるのも怪我のリスクを下げるための方法です。バリアフリーにするためには大規模なリフォームが必要になりますが将来の事を考えると価値があるリフォームです。 子どもたちにとってもバリアフリー化はメリットがあります。遊び盛りの子どもの場合だと家の中でもおにごっこなどをして遊ぶ事があります。もし段差などがあると遊んでいる途中に怪我をする事もあるのでバリアフリーにすることによって子どもの怪我のリスクを下げる事が出来ます。 このように、バリアフリーによるメリットは大きいのでもし家の構造で怪我をするリスクが高いと感じたらリフォーム会社や建築士などに相談して安全に住める家にかえていきます。  

 

8月 27, 2015

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住生活基本計画、成果指標見直しも

国土交通省は8月25日、住生活基本計画(全国計画)の見直しについて検討する、社会資本整備審議会住宅宅地分科会を開催した。第40回目となる同会では、多様な住居ニーズの実現とコミ

 

8月 26, 2015

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家電量販店のエディオンが不動産仲介に参入

大手家電量販店のエディオンは、 9月1日から中古住宅を中心とした不動産売買仲介事業を始める。買い主には仲介手数料の10%分をリフォームや家電の購入に使える「エディオンポイント

 

8月 26, 2015

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三木市、44年前のニュータウンを再生

街開きから44年経過した郊外型住宅団地を生まれ変わらせるプロジェクトが動き始めた。兵庫県三木市は、大和ハウス工業など民間事業者などと協働し「(仮称)郊外型住宅団地ライフス

 

8月 24, 2015

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「蔵付き分譲住宅」で地域密着を図る

江戸時代末期の蔵を分譲住宅のシンボルに――。ポラスのグループ会社で戸建て分譲住宅を企画・販売する中央住宅では、敷地に残っていた既存の蔵を補修し、区画を整理したうえで4戸

 

8月 24, 2015

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屋根を最大限に活用できる太陽電池モジュール

三菱電機は、国内住宅用太陽光発電システムの新商品として、高出力化と設置容量増によって発電量をさらに向上できる、公称最大出力230Wの単結晶無鉛はんだ太陽電池モジュール「マル

 

8月 24, 2015

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大東建託が断トツ首位、14年度の戸建て住宅供給

ランキング上位は大東建託、積水ハウス、大和ハウス工業が堅持。2014年度の戸建て住宅の供給戸数は、前年度比5.3%増の35万2094戸。不動産経済研究所と市場経済研究所がこのほど発行した

 

8月 24, 2015

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野村不が2桁増でトップ、14年度のマンション供給

2014年度のマンション供給戸数は、増税前駆け込み需要の反動で15.1%減。その中で野村不動産は気を吐き、前年度比12.2%増・6162戸でトップに返り咲き――。不動産経済研究所と市場経済研

 

8月 17, 2015

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住宅の補助金活用をメーカーや流通事業者が支援

ナイス資材事業本部の中村徳広さんが工務店の活用を期待する事業の一つが地域型住宅グリーン化事業だ。「省エネ性能の基準を満たせば補助金を取得できるので、2014年度より多くの工