昨今、異常気象が原因としているのか雹被害が多発しているように感じます。雹はある程度の強度を有していることから、空から落下することによって非常に被害をもたらしていると感じます。

特に屋根への被害は甚大となってしまいました。瓦に損傷を与えることはもちろんのこと、ひどいものになっては瓦を貫通して室内にまで被害を及ぼすことさえありました。多少の雹であれば瓦で衝撃を吸収して耐えることもできるのだと思いますが、幾度となく同じ場所を含めたところに当たってしまうと、瓦の強度も弱体化してしまうことから、室内にまで被害を及ぼす結果となってしまったのだと推定できます。

また、屋根の被害ということもあり、個人で直すには限界があります。業者にお願いしようと思っても、雹被害は面的に発生しているため近所の家でも同じような被害が発生しています。そうなると、業者の数も限られているため、なかなか自分の家の修理に来てもらうことができないのです。そうこうしている間に被害はもっと拡大してしまい、収集のつかない事態を招いてしまうのです。雹被害と言っても様々な屋根への被害をもたらすこととなります。今後とも、気象変化により多発することがありますので、注意が必要です。